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ダイテックは1987年の創業以来、500社以上の製造業様のマニュアル制作を支援してきました。
長年の経験を通して培った企画・制作ノウハウを基に、ダイテックは取引先企業様にマニュアル制作のコンサルティングを提供しています。

ダイテックのマニュアル改善コンサルティングは、取引先企業様がマニュアル制作および継続的なマニュアルメンテナンス作業を内製できるように支援します。型にはまったコンサルティングではなく、取引先企業の事業形態や目的にあわせて柔軟に対応できるのが特長です。

マニュアル制作セミナー/研修 経験豊富なプロの講師が 築き上げたノウハウを伝授します。
マニュアル診断・分析 国際規格を基にマニュアルのリスク分析をし、改善ポイントを提示します。
マニュアル改善コンサルティング マニュアル改善プロジェクトをファシリテーターおよびコーチとして支援します。

経験豊富なプロの講師が 築き上げたノウハウを伝授

テクニカルライティング、多言語展開、取扱説明書の国際規格対応などのセミナーや研修を実施します。
それぞれの分野の専門家が講師となって長年の実践経験の中で培ったノウハウを提供し、貴社社員の自立を支援します。
これまで、200社以上にセミナーや研修を実施しています。

伝わる!取扱説明書のつくり方

脳科学や認知心理学の知見から「人の理解の仕組み」や「コミュニケーションの原理原則」を学び、探しやすく、分かりやすく、親しみやすい取扱説明書の設計&作成の基礎を学ぶ研修です。

使用説明の国際規格対応

消費者の安全や権利を守るために様々な国際ルールが定められています。
製造物責任法(PL法)や消費者保護法など、使用説明(取扱説明書やラベルなど)に関する法規や、IEC 82079-1:2012など国際規格の基礎的要求事項を学びます。

取扱説明書の多言語化:英文ライティング技術

海外に製品を販売する場合、取扱説明書も現地の言語や法規や規格などに合わせる必要があります。
計画から英文ライティングのコツまで、多言語への展開に適した英文の取扱説明書作成のポイントを解説します

その他の研修はこちら

製造物責任(PL)の対策や国際規格への対応など、製品の事故リスクやお客様とのトラブル低減、あるいはCS向上やブランディングの強化ために、製品の取扱説明書の整備は重要な経営課題となっています。これまで数多くの製造業のマニュアルを診断し、改善の支援をしてまいりました。

ダイテックのマニュアル診断サービスは、取扱説明書や警告ラベルなどの不備(欠陥)の有無を診断し、必要な対策を提案します。 診断の結果、欠陥の有無や欠陥箇所が明確になるため、リスクを最小化するための行動計画を立案できるようになり、以下の目的が達成できます。

・製造物責任(PL)における「指示警告上の欠陥」に起因する訴訟リスクの低減
・国際規格ISO 12100 の要求するリスク低減方策の適切な適用
・使用説明の制作における製品安全対策および体制の社内整備

▶マニュアル(取扱説明書など)に関連する国際規格(IEC 82079.1-2012) などの規格要求に基づいて
貴社のマニュアル(取扱説明書など)を診断します。

▶診断結果レポート(PDF)をご提出します。レポート内容は以下のとおり。
・規格不適合箇所と不適合理由
・マニュアル改善ポイントの助言(取扱説明書への朱書き)

ダイテックのマニュアル改善コンサルティングは、マニュアルの目的や目標の再確認からスタートし、その目的を達成するためのプロセスを一つひとつ検証していきます。
当社から「答え」を提供するのではなく、貴社と一緒に考え、答えを模索するスタイルを採用しています。

1. プロジェクトチームの結成

期間、予算、目的と目標、範囲、メンバーなどの決定

2. 現状把握と目標設定

現状のマニュアル分析、VOC収集、課題と目標(ありたい姿)設定

3. 改善計画の検討・立案

目標達成のための具体的な戦略と計画を策定→マネジメントへの報告

4. マニュアルガイドラインの作成

マニュアル作成の指針となるルールブックを作成(構成や表現のルール)

5. 改善の実施

マニュアルガイドラインに沿って、チャンピオンマニュアルを制作

6. レビュー&是正

成果報告会を実施し、成果の評価およびガイドラインの見直し検討

・期間の目安:プロセス1から4までが約6か月、5から6までが約4か月

ダイテックは、目的やニーズに応じたマニュアルのカタチを提案しています。
製本された従来の紙マニュアルだけでなく、スマホやタブレットで閲覧できるWebマニュアルやAIマニュアルなど、様々なアウトプットをご提案します。

目的に応じて、それぞれ単独ではなく組み合わせてご提案いたします。

動画 熟練作業者の動きや作業のコツなど、テキストでは伝わりにくい情報を動画で説明します。
動きと音声で理解を助けます。
アニメーション 製品の動きや内部の構造などを3DアニメーションやCGで説明します。
3DCADデータを活用して作成します。
Web アクセス容易性や携帯性を考慮し、インターネットを通じてリッチなコンテンツを提供します。
PCだけでなく、タブレットやスマホからいつでも情報にアクセスできます。
AR/VR タブレットをかざしたりウエアラブルデバイスで製品を見るだけで、必要な情報が提供されます。
(ARは拡張現実、VRは仮想現実)
AI マニュアルを開かなくても知りたいことは問いかけるだけ。AIの意図解析を用いたアプリがチャット形式で必要な情報を提供します。